経営理念

【目的】
 一、お客様から「喜ばれるSiベンダー」を目指します。

 一、日本一「心豊か」な社員を目指します。

【心構え・姿勢】
 一、「仁愛」を尊重します。

 一、「自主性」と「一体感」を持って行動します。

 一、「感動」と「喜び」を共有します。

 一、「夢」と「希望」を持ち続けます。

以上6項目をわが社の「経営理念」とし、株式会社インデックスを通して社員一同「豊かな社会」・「豊かな心」を得るために邁進してまいります。

経営理念浸透憲章

【経営理念浸透憲章(顧客中心主義)】

我々社員は、近郊地域の中小企業にとって必要不可欠であり、

さらにIT活用に於いては無くてはならない存在になる。

私たちが、お客様と接する(本業または、本業以外の全てのサービスを通して)

ことにより「喜ん」で頂き「感動」してもらう。

特にお客様の困りごとに於いては、誠心誠意を尽くすことにより

「親切」の素晴らしさを知り「幸せ」を感じ涙し「感謝」して下さる

多くのお客様がいる。そのお客様から「喜ん」で頂き

多くの伝説をつくることが、わが社の主たるミッションである。

その伝説をつくった社員は、その場の利益が出なくても高く評価する。

このことを「先義後利」または、「サービスが先、利益は後」という言葉で表す。

結果、もっとも「心豊か」を感じることが出来るのは、お客様から

「感謝」「ありがとう」と言って頂いた我々社員である。

私たちは、「心豊か」な気持ちを追求し続けられる社員のみによって

構成される会社である。



株式会社インデックス

代表取締役 苅谷邦彦

わが社の存在価値

直接的関係者すべてがお客様であり
  専門的技術を持ち続け
    お客様に喜ばれるシステム創りと共に
      地域社会に貢献します。

【わが社の役割】
 ・ コンピュータの最新技術を常に追求し続けます。
 ・ 他社にはないコンビニエンス性の高いシステムを開発・提供します。
 ・ お客様から必要とされるSiベンダーを常に目指します。

【対外的な基本姿勢】
 ・ 永続的に、共に繁栄したい。
 ・ 全てに感謝の気持ちを込めて「ありがとう御座います」と言える関係でありたい。
 ・ 利益は、満足度に応じた適正利益と考えます。

【環境に対する基本姿勢】
 ・ 社会のルールを率先して守ります。
 ・ 「自分だけ良ければ・・・」という自己中心的な考え方を捨てます。
 ・ 「助けあい」と「勇気」を持って行動します。
 ・ 貢献できる社員を育成します。
 ・ 地元から積極的に採用します。

以上3項目をわが社の「存在価値」とし邁進してまいります。
経営目的

夢と希望を持ち続け社員と共に繁栄します。

【経営目的】
 ・ お客様の仕事をバックヤードから応援し「ありがとう・・・助かったよ!」と喜ばれたい。
 ・ 感動と喜びを社員・地域社会と共有したい。
 ・ 皆と共に心豊かになりたい。

【価値観と人生観】
 ・ 何事に関しても決して「あきらめない」。
 ・ 人は夢を持ち続け達成するための努力を惜しまない。
 ・ 他人に迷惑をかけず、真面目に責任を果たす。
 ・ 人生を有意義に過ごすために仲間意識を持ち続ける。
 ・ 豊かな人生を送るために賢い考え方をする。

【社員に対する基本姿勢】
 ・ 一人ひとりがベストパートナーであり、なくてはならない存在である。
 ・ 社員を愛し、社長自ら労働改革をします。
 ・ 会社が永続的に繁栄するため、全社員が自主性を持つことを期待する。

以上3項目をわが社の「経営目的」とし邁進してまいります。
永続的に繁栄

社員が主人公の企業を目指します。

【永続的に繁栄】
 商店経営から企業経営に第二創業期を向えている今、全社員の力がどれだけ重要なのか・・・計り知れないものがあります。 「社長の器以上の会社はない」とよく言われますが、社員も同じことだと感します。 わが社では、社長も学び社員も共に学びます。そして共に繁栄し続けます。

株式会社インデックスを通して社員一同「豊かな社会」・「豊かな心」を得るために邁進してまいります。
社長の想い

【 1.経 営 目 的 】
1-1【経営目的】何のために経営をしているのか?

お客様の仕事をバックヤードから応援し「ありがとう・・・助かったよ!」と喜ばれたい。
 私は大学卒業後、婦人服のチェーン店であるRIOに学卒で入社しました。最初は、ファッションに関心が強く商品企画・商品仕入を希望しておりましたが、 入社3年後に当時の常務よりコンピュータによるシステム化を命じられました。システム開発部を新設し、最初は4人から10人程度の部署になり、 会計管理から発注管理・POSシステム・物流システム等々とシステム化をしてきました。RIOも入社当時50店舗から200店舗になり名証2部への上場も果たしました。 私の部署システム開発部は、日常業務を持たず他部門のシステム化に専念し各部署がどうしたら効率が上がり、またどうしたら利益が上がるのか・・・ ばかりを試行錯誤しておりました。これらの経験から各部署の責任者を初め担当者達から「便利になったよ、助かったよ・・・」と喜びの声を聞きたくて邁進し、 どんなに難題があっても「必ずできる」という気持ちで望み達成してきました。 これらの経験からお客様に喜ばれそして自らが企業を起こし専念できるようにしたい。 「心豊かな人生」にもつながるだろうと企業経営をスタートしました。

感動と喜びを社員・地域社会と共有したい。
 毎日、毎日、感動もなく、喜びも悲しみもなく淡々と人生を送っていて楽しいでしょうか・・・「何事もないことが幸せです。」と言われることがあります。 確かにそうだと思います。しかし、幸せであっても決して楽しくはありません。 私は、楽しく幸せに人生を送りたいのです。道端に一輪の花を見て「こんな往来の多い場所に頑張って咲いている花ヨ・・・綺麗だな・・・」と感動し、 映画を見て肩を震わせ涙を流す感動、資格試験に向けて毎日好きなビールを禁酒学習し続けた結果の合格の喜び等々、小さな感動も喜びも好きです。 新人営業マンが、はじめて受注した喜びを仲間の社員、家族も知りたいだろうし、私も喜んでいる社員達を見て喜びたいのです。 毎日夜遅くまで開発作業しお客様からは「いつになったらできますか?」と請求されていても、最後にお客様から「何度も請求し焦らせて悪かったね・・・ お陰で楽になったよ・・・ありがとう!」と言われた喜びは、今までの苦労も一瞬のうちに飛んでしまう喜びに変わるでしょう。 そしてその喜びと感動を自社に帰ったら全員に話して皆で喜んでほしいのです。そしてその姿を見て社長も喜びたいのです。 同様に悲しみ苦しみも自分ひとりで悩まずに皆で一緒に乗り越えたいのです。新入社員は入社当時何も分からなく皆に迷惑をかけるでしょう。でも良いのです。 誰しも必ず通る道なのですから・・・新人は来年の新入社員に今年受けた恩を返せば良いのです。

皆と共に心豊かになりたい。
 お客様から喜ばれ、担当社員も喜び、その報告をした上司も喜び、まわりの社員も喜び、全社員が喜んでいる姿を見た社長も喜びます。誰か一人が、 また社長だけが喜んでも本当の喜びではありません。喜びは皆から祝福されて本当の喜びになるのです。 結婚式を思い浮かべてください。最愛なる方と今後の人生を歩む喜びと相手に対する責任感を抱き披露宴で家族・仲間・上司からの祝福を受け、 ドラマの主人公になったかのような時間は喜びが大きく幸せなことでしょう。結婚式を行うにしても連添いの方と食事をするにしても最低限のお金は必要です。 しかし、この喜びはお金だけでの豊かさではありませんよね・・・あなたを心底信頼してくれる連添いが見つかりそれを皆が祝福してくれたから「心豊か」になれたのです。 お金は必要ですが、お金だけでは「心豊か」にはなれません。また、自分だけが豊かになっても「心豊か」にはなれません。 一緒に感動や喜び悲しみ苦しみを分かち合う連添いや仲間がいなくては本当の「心豊か」は勝ち取れないのです。

1-2【価値観と人生観】大切にしている価値観人生観

何事に関しても決して「あきらめない」。
 「あきらめたら」終わりです。実行すると決めたことは必ずやり抜く根性が重要です。人には、それぞれ能力の個人差があります。 私は勉強が嫌いですが学ぶことは好きです。勉強は他人から押し付けられるもの、学ぶことは自ら学ぶことと割り切っています。 自ら決めたことを自らが学び目的を達成したいし、そのためには決して「あきらめない」ことです。私は勉強が嫌いですが目的を達成するためには貪欲に学びます。 今が辛いといって先の目的を棒に振りません。自分があきらめたら誰も応援もしてくれません。あきらめなければ誰かが応援してくれます。 そしたらまた、すこしづつ目的に近づいていきます。 例えば、毎日500円貯金をし10年後に180万円を貯める目的をたてたとします。10年後まであきらめずやり遂げたら新車が買えるでしょう、あきらめたら何も残らないのです。 しかし途中で500円から100円に金額を変更してもあきらめなければ貯金はある程度貯まって新車の頭金にはなっていることでしょう。 「あきらめたら」終わりです。「あきらめる」ことはいつでも自らができることです。また「あきらめない」ことも自らができることです。

人は夢を持ち続け達成するための努力を惜しまない。
 決して「あきらめない」ことを信念としていても、目的目標が無くては意味がありません。 私には夢があります。澄み切った渓流を目の前にし手作りのログハウスで伴侶とともに「心豊か」な人生を送り終えることです、些細な夢です。でもこの夢を持ち続けています。 夢があれば苦しいことも乗り越えることができますが、夢がないと何のためにこの苦しい思いをしているのかが分からなくなります。夢は大きくても小さくても良いのです。 持つことが重要ですし、持ち続けることがもっと重要です。夢のない人は、まず目先の目的を持つことです、そしてその目的を達成するための努力を惜しまないことです。 目的を持ち、達成する努力をし、そのうち夢が見えてきて、夢を達成する努力をし続ければ、毎日、毎年、5年後、20年後、30年後に目的と夢を持っていない人との差は格段に 違っていることでしょう。

他人に迷惑をかけず、真面目に責任を果たす。
 他人に迷惑をかけず人生を生きることはできません。皆が助け合いながら人生を生きています。しかし、迷惑をかけっぱなしの人も中にはいますし、不真面目な人もいます。 他人に迷惑をかけることは良くないことですが仕方がないことです、不真面目ではいけません。 人生を真面目に生き他人に迷惑をかけたら恩返しをすることです。直ぐに恩返しができなくとも、また直接恩返しができなくとも良いでしょう。 責任を果たすべく真面目に惜しむことなく努力をすることです。一番良いのは「迷惑をかけず、真面目に責任を果たす」努力を惜しまないことです。

人生を有意義に過ごすために仲間意識を持ち続ける。
 イメージしてみてください。
朝起きたら誰もいない部屋を・・・外に出たら誰も歩いていない道を・・・気が狂うことでしょう。人は一人では生きていけないのです・・・だったら仲間を沢山作りましょう。 仲間も誰でも良いわけではありません。自分自身にとって意味のある、価値のある、仲間を作りましょう。 あなたは、何のために仕事をし、何のために健康に注意をしているのか真剣に考えたことがありますか・・・私は「心豊か」な人生を送る為です。 たぶん皆さんも同様だと思います。だとすれば、あなたにとって心休まる仲間、悩み相談に乗ってくれる仲間、お互いに持ちつ持たれつの仲間を多く作りましょう。 その意識を待ち続け自分から率先してLOVE CALLをしましょう。

豊かな人生を送るために賢い考え方をする。
 あなたは、「仕事の中に人生がありますか・・・」それとも「人生の中に仕事がありますか・・・」と質問されたらどちらと答えますか?どちらも正解でしょう。 普通の人は「人生の中に仕事があります」と答えるでしょう、でも社長の私は、「仕事の中に人生があります」と答えます。何故でしょう? 社長であろうと社員であろうと人生の中に仕事があり、楽しみがあるに決まっていますよね、だから「人が生きる=人生」なのです。ここからが重要です。 豊かな人生を送れる人もいればそうでない人もいます。何故でしょうか・・・それはちょっとした考え方の違いです。「私は人生の中に仕事がありますから 私生活を犠牲にしてまで仕事をしません」と完璧に割り切ってしまったらあなたの仕事はなくなりますし、あっても良い仕事は回ってきません。 「私は仕事が楽しいので何でも行います」と伝えたらあなたの仕事はどんどんレベルアップしていきます。どちらを取ってもあなたの人生がなくなるわけも無く 命まで奪われることもありません。なら、同じ働くなら「賢い考え方」をした方が良いに決まっています。 豊かな人生を送りたいのならどんな時にも「賢く」考えましょう。

1-3【社員に対する基本姿勢】

一人ひとりがベストパートナーであり、なくてはならない存在である。
 社員は採用試験・面接に合格しわが社の仲間に加わった人達であります。入社前にインデックスを検討しわが社の経営理念に賛同し、会社は採用有無を検討し、 わが社にふさわしい方であると判断して仲間に加わったのです。ですから入社が決定したら家族の次に重要なチームになったのです。 社員なくして会社は成り立たないし会社なくして社員ではありません。車の両輪なのです。同様に社員なくして社長もありえないし、社長なくして社員もありません。 だからわが社の社員は社長をはじめ一人ひとりが重要なベストパートナーなのです。

社員を愛し、社長自ら労働改革をします。
 私は、社員がいるから社長なのです。社員が誰もいなかったら社長ではありません。喜んでわが社で働ける環境・条件を私自らが改革していきます。 即できることは即実行し、直ぐにできないことは、いずれできるように決してあきらめることなく努力していきます。社長は、仲間を愛し、仲間が働き易い環境作りをすることが皆の 「心豊か」に繋がるものと確信しています。

会社が永続的に繁栄するため、全社員が自主性を持つことを期待する。
 私は、いずれ引退しますが、会社は永続的に繁栄し続けなければなりません。社長が引退したら会社がなくなるような会社は、もともと企業(会社)ではありません。 たまたま今は、私が社長をしているに他なりません。 そのためには、全社員が自主性を持って行動する必要があります。官公庁や大手企業のように入社してから引退するまでの路線が決まっている訳ではありません。 会社が成長する間は問題も多く発生するでしょう。そのたびに社長の指示を待っていては手遅れになります。社長は方向性や目標を指示するだけです、 その方法や細かいことは社長より現場の方たちが一番詳しいのです。頭でっかちの企業ではあってほしくありません。

【 2.わ が 社 の 存 在 価 値 】
2-1【わが社の役割】わが社の固有の役割は何か

コンピュータの最新技術を常に追求し続けます。
 コンピュータは日進月歩で進化しています。今がゴールではありません、わが社が必要とされる価値は、社会が決めます。わが社を必要とすれば存在していきますし、 不必要と思われれば消滅します。時代に取り残されないよう常に先の最新技術を学ばなければいけません。そのためには当然、会社がおこなう教育・共育にも力を注ぎますが、 もっと重要なのは各個人が学ぶ意識を持つことです。今の仕事に満足せず、さらにレベルアップを目指した仕事に就くためにも資格取得も重要なのです。

他社にはないコンビニエンス性の高いシステムを開発・提供します。
 コンビニエンスストアーは、今やどこにもあり便利になりました。システム化も同様にこれからは、便利性を無視することはできません。 システム化した後に便利になることは当然ですが、ここでのコンビニエンス性はシステム化する前段階から便利性を必要とします。 お客様からの要望を一つひとつシステム化することも重要ですが、パッケージでやれることはパッケージに任せてしまえば良いのです。 要するにシステム化初期段階からお客様の運用まですべてに対してコンビニエンス性を重要視した開発をし、コーディネイト提供することが重要なのです。

お客様から必要とされるSiベンダーを常に目指します。
 技術者の自己満足的なそして押し付け的なシステムであってはいけません。常にお客様の立場に立った思考を持ち、自分がお客様の立場であったらどうなのか・・・ を考えること。だといってお客様の言いなりになったらもっといけません。お客様の会社にとって何がベストなのかを考えることです。 ですから言いにくいこともお客様にとってベストなことならば言うべきです。お客様の繁栄なくしてわが社の繁栄はありません。 お客様から信頼される企業、信頼される技術者・営業・社員になればお客様から必要とされることは必須です。

2-2【対外的な基本姿勢】顧客、取引先、仕入先に対する基本姿勢

永続的に、共に繁栄したい。
 わが社のすべての関係者は、わが社を助けてくれています。いわば社員の仲間の次に重要な関係者です。ですから関係者すべての方たちと一緒に繁栄すべきです。 何かを仕入れるにしても雑巾を絞るような単価交渉はしてはいけません。経営者と社員そして関係者は、なくてはならない関係なのです。 どのクルーが無くなってもわが社の繁栄は有り得ないのです。

全てに感謝の気持ちを込めて「ありがとう御座います」と言える関係でありたい。
 わが社だけでここまで来れたのではない事を知り、まわりの関係者すべてに対して感謝の気持ちを忘れないことです。 お客様がいなくては企業が存在しないのは当然のことのように、また消耗品を運んでくれる運搬業者の方にも、仕事がオーバーしたときにお手伝いをしてもらえる パートナー企業の方にも感謝の念を忘れてはなりません。 わが社に関係するすべての方があって始めて、わが社が永続的に繁栄するベースがあるのです。

利益は、満足度に応じた適正利益と考えます。
 お客様に対して見積りを作成するにしても適正価格にすることです。一時的に沢山儲かっても意味のない儲けは必ず跳ねかって損をします。 今は、情報社会です。良い情報も悪い情報も直ぐに広まります。どうせ広まるなら良い情報が広まった方が良いに決まっています。 一時のビジネスより永いビジネスの方が良いに決まっています。市場をマーケティングしながらそして満足度に応じた価格を設定しましょう。

2-3【環境に対する基本姿勢】地域社会や環境に対する基本姿勢

社会のルールを率先して守ります。
 「赤信号みんなで渡れば怖くない」は、ダメです。社会、社内、家庭で決められているルールがあります。ルールは自分から率先して守りましょう。 ルールが全て完璧ではありませんが、決まっている以上守るべきなのです。もし守らない、守れないなら、ルール自体を変える努力をしましょう。 特に人の上に立つ方は、自分に厳しく指導することも心がけることです。ルールは社会、社内、家庭の秩序を統一し、集団生活をする上では必須なのです。

「自分だけ良ければ・・・」という自己中心的な考え方を捨てます。
 「自分だけ良ければ・・・」という自己中心的な考え方がどれほど、かっこ悪いかを知ることです。意識レベル、生活レベルの低い層の人種が自己中心的な考え方をします。 心の広い、生活に余裕がある層は、毎日の生活に追われていませんので余裕があります。レベルの高い人種層になり自己中心的な考え方を捨て「心豊か」な人生を送りましょう。

「助けあい」と「勇気」を持って行動します。
 車内で席を譲れる勇気のある人間でありたい、公園でゴミを拾える勇気のある人間でありたい、自分には厳しく他人には優しい人間でありたい、 人は、常に誰かに助けられていることを忘れないこと。だから常に恩返しをしてください。恥ずかしがらず勇気を持って言動や行動をしましょう。

貢献できる社員を育成します。
 わが社の社員だから、社会人教育、テクニカル教育をします。その教育は、わが社の利益になるからだけではなく、地域社会に貢献できる人間も合わせて育成します。 会社建屋周りの掃除や地域活動への参加など地域に貢献できる社員を育成します。ポイ捨てをするような社員は、わが社には不必要です。

地元から積極的に採用します。
 わが社の仲間を積極的に優先的に地元地域から採用します。地元地域の採用活動なくして採用はしません。 採用条件を緩和することはありませんが採用チャンスを増やすことはできます。地元から採用することにより地元経済の流通に少しでも貢献します。

【 3. 永 続 的 に 繁 栄 】
3-1【永続的に繁栄】

「豊かな社会」・「豊かな心」を得るために邁進します。
 社長が代わろうが社員が代わろうが、わが社は永続的に繁栄します。社長の器以上の会社にはならないと言われるように社長も社員も共に学び続け、 わが社を通して社員一同「豊かな社会」・「豊かな心」を得るために邁進してまいります。
以 上

最後まで読んで頂き、ありがとう御座いました。
代表取締役 苅 谷 邦 彦 インデックスマン

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